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その葉が世代をつないでいく

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NEWS

2017.10.10 Techno Farm™ WEBサイト公開しました

NEWS PAGE

CONCEPT-01-

CONNECTING LEAVES TO LIVES

その葉が世代をつないでいく

美味しい新鮮な野菜が、人々の人生をみずみずしく彩る毎日。
天候への不安や重労働を和らげ、生産者がより豊かに暮らせる毎日。
AIやロボティクスの技術革新によって、そんな日常を地域や世代を越えて分かち合えるようになりました。
新たな農業『Techno Farm™』は世界中で芽吹き、持続可能な社会の実現に貢献します。

CONCEPT-02-

UNFORESEEN CHALLENGES

農業が抱える、本質的な問題

異常気象や水不足、世界的な人口増加や、過剰な農薬散布の問題。先進国における農業従事者の高齢化や減少など、農業を取り巻く環境は過酷さを増しています。
一方で収穫量がコントロールしきれない側面から、価格の高騰や値崩れが生じ、ときに大量の廃棄が発生することも事実。自然と農業のバランスは、繊細なものでした。

CONCEPT-03-

OUR PROMISE

世界中、どこでも

天候など外的環境に影響されず、高品質な野菜の安定生産を実現。 さらに自動化栽培によって、生産性の向上と作業の標準化を両立しました。 目指したのは世界中のどこでも、誰が扱ってもおいしく生産できるプラットフォーム。 持続可能な社会の実現に向けて、新たな農業『Techno Farm™』が始動します。

iNNOVATiON

BRINGING AUTOMATED FARMING TO LIFE

世界初。日産3万株の自動化栽培

育苗から収穫までの栽培工程を自動化した画期的なシステムを考案。
労力削減を行いながら日産3万株ものレタスを衛生的な環境で生産します。
さらに環境負荷を少しでも軽くするために光や水、空気を綿密にコントロール。技術革新によって、人、社会、地球との共生を目指しました。

テクノファームの特徴

BACKGROUND

SINCE 2006

道なき道をゆく

「大規模植物工場事業」が非常識だと言われた2006年。
スプレッドの研究はマンションの一室で始まりました。
その約1年後、亀岡プラントで大規模生産をスタート。 しかし「太陽を浴びていない野菜」の販売は不調で、レタスの収量も不安定でした。

そんな中、天候不順などによって野菜が不足し値上がりした際にも、
一定の価格で、安定した品質のレタスを世の中に絶やさず供給し続けたことがきっかけとなり、その仕組みと品質が徐々に評価されていきます。

その後も数々の試行錯誤を重ねた結果、やがて、97%という驚異的な生産の歩留まりを実現し、2013年にはこれまで困難だと言われ続けた黒字化を達成。
今日も日産2万1千株のレタスが日本中の食卓で受け入れられています。

そして、磨き上げたノウハウに技術革新を加え、
大規模植物工場は、次世代型の『Techno Farm™』へと進化。
持続可能な社会の実現に向けて、また一歩先へと踏み出します。

PRODUCT

CLEAN, FRESH AND DELICIOUS

なにより大切なのは、
おいしいということ

クリーンな環境で栽培するため、栽培期間中は農薬不使用。 安心して手軽に使える野菜を、バリエーション豊かに育てることができます。 食品を手がける者として、私たちが何よりこだわっているのはお客様においしいと感じてもらえること。
「Made in 『Techno Farm™』」の野菜は、妥協のない品質と新鮮さで毎日の食卓を豊かに彩ります。

※『Techno Farm™』は食品安全の国際規格FSSC22000の認証取得を予定しています。

PARTNERSHiP

PURSUING CHANGE TOGETHER, FROM THE DINNER TABLE TO THE WORLD

共に世界へ、地域へ、食卓へ

私たちは共に創ることで、農業分野に革命をもたらすこと、
そして持続可能な社会の実現という夢を分かち合いたいと考えました。
様々な視点でインパクトを最大化するパートナーシップをご提案します。

パートナーシップ

LOCATiON

FROM KYOTO

京都から世界へ

けいはんな関西文化学術研究都市。
英知が集結するこの地から、
『Techno Farm™』は日本中へ、世界中へ広がっていきます。

テクノファームけいはんな

〒619-0225 京都府木津川市木津川台9丁目5-5